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東大卒の新卒2年目IT系コンサルタントが、フリージャンルで記事を更新します!!!!

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なぜ人間は働かなければならないのだろうか

東京で暮らしていると、あまり野生の動物を見ることはないのですが、飼っている熱帯魚を見ている時にふと思ったのです。

「こいつらは働くことなく、与えられる餌だけを食って生きている。ところが俺たちときたら平日は毎日同じような時間に起きて会社に向かい、時には辛くて苦しい思いをしながらお金を稼ぎ、生活をしている。なぜだろう。

本当に取り留めもない、と言いますか、純粋な疑問が生じたのです。私達はなぜ働き、そしてなにを目標にして生きているのか、誰しものんとなく抱いたことのあるであろう疑問が、頭から離れないのです。

 

食わなければ生きていけない

なんのために生きていくのかという疑問に答えるのは相当難しいそうなので、あえて考えないことにしました。

しかし、生きていくからには、どうにかして生きていかなければならないのです。生きていくために絶対に必要なのは、食事です。

 

人間には知能があった

生きていくのに食事が必要だという大原則は、私たち人間だけではなく、動物、植物、その他の生命全てに当てはまります。

一方で私達人間にしか当てはまらなかったものがあります。それは知能です。

 

私達人間に知能があったからこそ、食事を得るのに必要な労力を減らしたい、という次なる欲求が生まれたわけですね。

 

こうして私達人間としての文明は始まったと言えるかもしれません。そこらへんに落ちているものを採っていた生活から、農耕を行うほうが楽で安定的だということに気づき、文明がその方向に栄えたのでしょう。

 

こうして食欲が満たされた人類は、自分が生きていくだけでは飽き足らず、食以外の欲求を満たそうと様々な活動を始めるわけです。

 

欲を満たす権利を得るために働いている

私達には食以外の様々な欲を満たさなければならないので、自分で満たすか、誰かに満たしてもらうかという選択肢しかないわけですね。

 

自分で満たすことのできる欲には、限界があるでしょう。例えば車と電話が欲しいと思ったとしても、もしかしたら車に似たものを人生を終える頃には作り上げることが出来るかもしれませんが、電話も作り上げるのは不可能でしょう。

 

こうして分業が生まれました。お前は服を作れ、その代わりに俺がコメをつくる、みたいな感じですね。

自分が得意な作業に従事したほうが総合的な生産性が高いということが証明されていますし、歴史を振り返って見てもうなずける結果です。

 

お金(貨幣)が流通するまでは自分の得意なものを生産し、他の人が生産したものと交換していたのでしょう。

 

このような物々交換の原則を一層加速させたのはお金です。なぜなら、お金は権利そのものだからです。権利を具現化したお金を物々交換のパラメーターとする事で、人や場所を問わずに物々交換が可能なシステムが生まれました。

 

一方で私達はそれぞれが何かの仕事に従事する対価としてお金=権利を貰っています。それぞれの仕事は、分業の最小の単位と考えるとわかりやすいかと思います。

 

自分で満たすことのできない欲があったときに、自分の仕事をお金という権利に変えたうえで、権利を行使することによって欲を満たしているという社会の構造です。

私たちは食欲からモテたいという欲まで、ありとあらゆる欲を満たすために働き、そして対価としてお金を得ています。

 

このように副次的な様々な誰かの欲を満たすために、断片化された仕事が次々と生まれました。人間に欲がある限り、新しい仕事がどんどん生み出されていくことでしょう。

それぞれが持つ様々な欲を満たすための権利を得るために、仕事をしているのではないか、そう考えました。

 

働かなくていい世界は実現するか

私は大学生の頃、家庭教師をしていました。そこで縁もあり、自分よりも年上の方を教えさせていただいていて、授業の合間によくいろんな雑談をしました。

当時の私とその方の中で小さな議論になったのが、ロボットが私たちのために無償で働いてくれれば全員が楽をして過ごせるのではないか、というものです。

この問いかけに対して私は断固としてNOだ、と言い張りました。なぜならば、現実味を感じなかったからです。ロボットが出来たとしてもそのメンテナンスをする人は絶対に必要だから仕事はなくならない、とかそういった現実的な?理由からNOだ、と主張しました。

それから数年経った今、実際に社会に出てみるようになって、あの問いかけをもう一度思い出すわけです。そしてこう思うのです。ロボットが私たち全員のために働いてくれれば、私たちは働く必要が無くなるのではないか、と。

もちろん、どれだけ多くのロボットが必要なんだよ、とかそういったある種夢のない主張はあるかと思います。

でも、仮に自分で燃料等の補給も自ら行うことができ、古くなれば次の世代も産み出せる能力も持ち、それでいて人間に対しては無償の労働を提供することができるロボットが出来上がったとしたら、私たちは働く必要があるでしょうか。

 

1番大切なものとは

こういった言わば机上の空論と、なぜ働いているのかという2つの思いが頭から離れないのです。お金という権利を得るために多くの人間が苦難を受け入れていますが、もしもその権利が無条件で与えられる世の中だったら、1番大切なものって何なんだろう、そういう大切なもののために生きていくべきではないのか、とかそういった邪念が疲れた頭を支配しています。結局自分の場合は身の回りのヒトたちと過ごす生活が1番大切なのかなぁ、と思ったりします。

皆さんにとって1番大切なものは何でしょうか。何のために働いているのでしょうか。

基本情報技術者の資格は役立つのか?

基本情報技術者という資格があるのはご存知でしょうか?

 

情報技術(いわゆるIT)に関する基本的な知識を持っていることを保証するための国家資格であり、

僕はこの資格を大学4年生の秋季に取得しました。

 

現在僕はIT系の会社で勤めていて、規模の大きなシステムの導入を担当するコンサルタントとして業務を行っています。

 

そんな背景のある僕が、基本情報技術者の資格って役に立つの?意味あるの?という問いかけに答えていきたいと思います。

 

 

資格が役に立つかどうか

まず資格が役に立つかどうかという問いかけってかなり漠然としているので、もう少し細かく分けて考えたいと思います。

 

  • 実務として役に立つのか
  • 就職・転職の時に役に立つのか

 

この二つの視点から資格が役に立つのかどうかについて回答します。

 

実務として役に立つのか

結論から言うと、YESでもNOでもない、というのが正直なところです。

 

これには二つの理由があります。

一つ目は、勉強方法によっては正しい理解が身につかないから、というもので、

二つ目は実務で求められるほどの専門的な知識まで踏み込んだ試験ではないから、というものです。

 

とはいえ、何もしないよりは知識はつくだろうとは思いますので、時間を無駄にするくらいなら勉強してみる価値はあるのかもしれない、というふうに思いますし、

 

この試験で出てくるような基本的な知識は皆当たり前に持っていることなので、IT業界では知っていて当然というレベルです。

もはや共通言語ですね。

 

勉強方法によっては正しい理解が身につかない

基本情報技術者の資格の取得のために習得する知識は、情報技術一般に対する広くて浅い理解があるかを試すものではあるのですが、

資格を取得するためには必ずしも広い理解が必要ない、といいますか、要はお勉強が上手にできれば資格は取れるよ、ということです。

初学者が独学10日間で基本情報技術者に合格する勉強方法と参考書 - クオログ

 

つまり、テストは点が取れて資格も取れるのだけれど、相応の知識を持てていないという状態になりかねないということです。

(これはテストというシステムの弱点かもしれません)

 

だから、自分が何のために資格を取るのか、ということをよく考えて、知識の習得が必要であるならば、テストに受かることを目標とするのではなく、より理解を深めることに集中すべきです。

そうなれば必ず結果はついてきますね。

 

何かの要件として資格習得の必要があるならば、とにかく付け焼き刃でも資格を取れるように勉強するのは間違いではないと思います。

 

実務で求められるほどの専門的な知識が習得できない

 

基本情報技術者もしかり、基本的に広く浅い知識を問うようなテストであればあるほど、教科書的な問題しかでないんですね。

 

何がいいたいかというと、実務で発生してくる要件はいろいろな理由が重なってきて、基本的なパターンでは対応が難しいということがほとんどだ、ということです。

 

とはいえ、実務で必要なレベルの込み入った理解を必要とするならば、まず基本的な概念は必要となりますので、しっかりと勉強する必要があると思います。

 

ここでいいたいのは、実務で使えるほどの知識レベルではないよということです。

 

就職・転職では役立つのか

 

「基本情報技術者 役立つ」とかでGoogle検索すると、1ページ目に出てくる記事でこんな記載を見つけました。

 

試験に合格していなくとも優秀な技術者はたくさんいます。しかし、高度な技術を名実ともに裏付けるために、IT業界ではスキルアップのためには必須の資格となっています。IT業界内で転職をする方は是非取得したい資格です。

基本情報技術者とは | 本当に役立つ資格、全く役立たない資格

 

うーん、そんな風には思いませんね。

少なくとも僕が中途採用担当者だったら、基本情報技術者の資格を持っているかどうか、はあまり気にしませんね。

 

例えて言うなら、履歴書に英検3級を書いても、英語力のアピールにはつながらないが、最低限英語の知識はありますよというアピールにはなるかもしれない、というようなレベルの資格だということです。

 

IT知識をアピールできる資格ではない、というのは前述のとおり、

実務で役立つほどの深い知識を問う試験ではないということが主たる理由です。

 

少なくともこの資格を持ってるから採用!!いぇい!みたいなことにはならないと思います。

(人手不足で少しでもITの知識がある人が欲しいという会社には需要があるのかな、、?とは思います)

 

取得によってめちゃ転職有利!みたいな類の資格ではないということを理解しておきましょう。

 

まとめ

これは資格の勉強一般に言えることなのかもしれませんが、何のために勉強するのかということをよく考えて、資格は取ったけど知識は何もないといった金と時間の無駄をする本末転倒とならないようにする必要があるかもしれません。

 

初めてスノボーに行くまでの準備と滑り方の心得まとめ

11月ともなると、北のほうではチラチラと雪も降り始め、ウィンタースポーツをする環境が整ってきますよね。

 

僕も大学生の頃、大学生ならではのことがしたい!という思いからスノボーを始め、今ではすべての用具を揃えて雪山に駆り出すまでになりました。

 

今回はスノボーを始めたいと悩んでいる未経験者の方や、1,2回スノボーをしたけど、これからどうしようと考えているビギナーのために、スノボーの準備や滑り方を紹介しようと思います。

 

 

用具について

初心者の方は、何を準備すればいいのかということに最も頭を悩ますと思います。

 

結論から言うと、基本的にほとんどレンタルすることは可能なので、何も準備せずとも旅の手配さえすればスノボーをすることは可能です。 

ただし、快適なスノボーはほしょうできません。

 

経験上これは買っておいたほうがいいよ、というものが何点かあるので、優先度が高い順に事前に購入すべきものを紹介します。

 

スノボー用のハイソックス(1500円-/1組)

スノボー用のハイソックスと通常の靴下の違いは、厚さです。

スキーをしたことのある方ならわかるとは思いますが、スキーの靴って足がガチガチに固定されていますよね?

でも、スノボーはそれほどガチガチに固定されているわけではありません。

方向転換のためにほんの少しだけ緩みがあります。

そのため、普通の靴下だと靴擦れを起こしやすいです。

 

しかも、ソックスのレンタルはあまり見たことがありません。(人が履いた靴下、ちょっと嫌ですよね)

事前に購入することを強くお勧めします。

 

手袋

これはは最悪レンタルできます。

しかし!

 

だいたいレンタルできる手袋は粗末であり、粗末な製品は、水を弾く撥水性能が乏しく、雪を少し触っただけですぐに水が入ってきます。

 

しかもレンタルは使い回されているので、ほとんどボロ切れに近いものも多く、防寒性能はほぼ0に近いです。

 

ですので、手袋は買っておいて損はないと思いますし、継続的に利用するのであれば良いものを買うのをお勧めします。

 

ニット帽

スノボをするときにかぶる帽子ですね。

これが無いと耳が死にます。

そしてだいたいレンタル出来ないです。

 

春頃の晴れている雪山だと、最悪なくても問題ないのですが、12-2月まではないとかなりキツイと思います。

 

撥水スプレー(500円-)

後述しますが、始めてからいきなりウェアも揃えて臨む方もある程度はいるのかと思います。

ですが、1回目だしウェアはレンタルでいいや、と思っている方も多いのは事実ですよね。

 

だいたいそういうレンタルのものは、前述の手袋と同じように、撥水性能は低いです。

 

ですか、少しでも撥水性能を上げるためには、撥水スプレーが効果的です。

 

 

LOCTITE(ロックタイト) 超強力防水スプレー 布・革 420ml DBS-420

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ウェア

これはだいたいどこでもレンタルすることが可能です。

 

買うことのメリットとしては、

  1. レンタル製品よりあたたかい
  2. カッコいい
  3. 長期的に見ればレンタルより安い

という3点が挙げられるでしょう。

 

もう一度目的を思い出して見てください。

だいたい友達とはしゃいで、記念写真をパシャパシャ撮りたいんですよね?

 

そういうときにレンタルのダッサいウェアだったら、なんとなく少し悲しいですよね。

しかも、周りのみんなはウェアを持っているのに、貴方だけ持っていなければ、見た目は半減しますね。

 

ただ、ウェアは上下で4万円前後はかかりますので、初めての方が買って思いの外面白くなければ、初期投資はムダになってしまいますよね。

 

なので、1回目までは買う必要はないかもしれませんね。

 

ゴーグル

これはレンタル出来ます。

買うメリットとしては、

  1. レンタル製品より曇りにくい
  2. カッコいい
  3. 長期的に見ればレンタルより安い

という3点ですね。

 

ゴーグルの目的としては、

  1. 目を雪焼けから守る
  2. 雪よけ

という二つかとは思います。

 

しかし、ゴーグルをつけると視野がかなり狭くなります

ですので、初心者の方はゴーグルをあまりつけないで滑っていることが多くなると思います。

吹雪でもなければゴーグルはほとんど必要ないと考えてもいいかもしれません。

 

ブーツ(20000円-/1組)

これはレンタルできます。

ここからは本格的な器具に入っていきますが、うまく滑るためにはブーツはとても重要です。

 

自分の足に合った形、柔らかさを選ばなければ怪我してしまうということにもなりかねません。

 

これは店でよく店員さんと相談しながら、また予算と相談しながら、できるだけ良いものを買うと良いと思います。

 

ボードとビンディング

ボードとはスノーボードのことで、ビンディングとは、板と靴を固定するための器具のことです。

レンタルするときは基本的にはついてきます。

ボード3点セットという表記だと、

  1. ボード
  2. ビンディング
  3. ブーツ

という3点ですね。

 

これもまた予算と目的(早く滑りたいのか、雪の上でトリックを決めたいのか、ジャンプしたいのか)などよく考えて自分に合ったものを選びましょう。

 

GALLIUM(ガリウム) スキー&スノーボード GENERAL・F・Set SW2136

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初心者がうまく滑るには

初心者が滑れるようになるには、それ相応のコツを取得することがひつようです。

 

恐怖心を取り除く

初心者がうまく滑れるようになるには、まず恐怖心を取り除くことです。

 

具体的に言えば、いつでも止まれるように練習するということが重要です。

 

木の葉で練習してみよう

「木の葉」という滑り方があります。

これは、斜面に対して前を向いた状態で、カカトの方に体重をかけながら滑っていく滑り方です。

 

降りる方と逆にあるボードの端(エッジ)に体重をかけることによってブレーキをかけることができるのですが、

 

この滑り方によって、ブレーキをかけることを学びます。

 

何回も練習しながら、いつでも止まれるという安心感をもちましょう。その安心感がないとなかなか滑れるようにはなりません。

 

緩やかすぎない斜面で

初心者が練習するときに選びがちなミスとしては、緩やかすぎるゲレンデで練習しようとしてしまうということです。

 

緩やかすぎる、というのは、傾いているのかいないのかわからないくらいのゲレンデのことです。

 

ここで問題なのは2つありまして、

  1. なかなか滑る感覚が掴みにくい
  2. 逆エッジで転びやすい

ということです。

 

まず、緩やかすぎる斜面では重力による斜面を滑る力がうまく働かないため、ボードが斜面を滑っていく感覚をつかむことが難しくなります

 

また、緩やかな斜面だとどちらのエッジに体重をかければ良いのかが分かりにくく、つい斜面の下側にある方のエッジに体重をかけてしまい、ボードが雪にひっかかってぶっ飛ぶようにこけてしまうということにもなりかねません。

 

ゲレンデを選ぶ際は緩やかすぎない斜面を選んで恐怖心を取り除けるようにブレーキの練習をしましょう。

 

ボードを縦にして滑ってみよう

ブレーキをかけることができるようになってくると、ボードを斜面に対して縦にして滑りたくなると思います。

この滑り方が、スノボーっぽい滑り方だろうとおもいます。

 

前足:後足は7:3の体重で

初心者がボードを縦にしてうまく滑れずに転んでしまう最大の原因は、恐怖心から後ろ体重担ってしまいバランスを崩してしまうことです。

 

 

この気持ちはすごくよくわかるんです。

滑り出してスピードがすぐにでますから、恐怖を感じて後足の方に体重が掛かってしまうんですね。

 

でもこれだとなかなか思うようには滑らないんです。

 

前足と後足の体重比が、7:3くらいになるように意識しましょう。

 

そうすると、重心が両足の間に収まりますので、自ずとうまく滑れる姿勢になるはずです。

 

まとめ

なかなかうまく滑れるようになるのは難しいですが、安全に楽しい思い出がつくれるように準備を進めてください!!!

 

 

改札でタッチし損ねた時は素早くそこから出てください

どうもクオログです。

終電に間に合わないとき、待ち合わせに遅れそうなときなど、改札に急いで飛び込んでいくときってありますよね。

 

でもそういうときに限ってSuicaやPASMOをタッチし損ねるのです。

 

そして下腹部にローブローを喰らいます。

あの扉みたいなやつです。

ちょうどおち○ち○のところめがけて襲いかかってきます。

 

そういう時間帯に限って駅が混んでいますから、後ろで急いでいる心無い人から舌打ちされるわけですね。

 

「ふえええええ」

 

こんな変な声がでそうになりながら、なかなか反応しないタッチするあの青いところに苛立ちを覚えるのです。

f:id:QOLjapan:20161102204217j:image

 

そこで盛り返す方法が実はありました。

ToMeカードは何もしなければメトロポイントは溜まりません - クオログ

 

ひとまずあのスペースから出よ?

急いでいるので、何度も何度もタッチしたくなる気持ちもわかります。

 

でもひとまず落ち着いて、そこからひとまず出てください。

 

これだけで問題はほぼ解決すると思います。

 

流れはこんな感じです。

 

改札に引っかかる

改札から出る

もう一度タッチする

 

これだけです。

 

理由を考えてみました

僕は自称好奇心の塊ですからね。

こんな僕が出来上がった経緯が気になる人はこちらをどうぞ。

 東大卒ITコンサルタントのモラトリアム - クオログ

 

世の中で起きているだいたいのことは理由があります。

あとはそれを考えるかどうかの問題だと思っています。

 

改札で急いでいるときはだいたい何も考えていないので、

「なんでタッチ反応しねぇんだよ!クソウゼェ!」

って思うだけなんですよね。

 

でも考えてみると、この仕組みで良かったんです。

 

なぜ!?

ではなぜこんな仕組みになっているのか、考えてみました。

f:id:QOLjapan:20161104200539p:image

上の図を見てください。

タッチし損ねてぶつかったのがあなたです。

この状態でタッチし直しても反応しません。

そして後ろの人から舌打ちされます。

 

なぜ反応しないのでしょうか。

 

f:id:QOLjapan:20161104200731p:image

上の図を見てください。

あなたがぶつかってモジモジしているところに後ろから人が入ってきました。

もしもあなたが改札に残ったままの状態でもタッチが反応してしまうとするなら、

後ろから来た人のカードに反応してしまうんですよね。

 

そして後ろから来た人はなぜか入れない、みたいなそんな変なことが起こります。

 

まとめ

とにかく、慌てずに!

そこから出ることを忘れないで!!!!!

 

悲しさに溢れるブログ運営結果【3か月目】

先月でブログ運営三か月となりました。

 

行動力はある方かな〜〜と思いつつも飽きやすいタイプだったので、まさかこんなに長い間ブログを書くことを続けることができるとは思いませんでした!!

 

いや、良かった!!!

 

先月もやりましたが、三か月目の運営の報告みたいなのを、やりたいと思います。

 アクセス数前月比6倍!ブログ運営2ヶ月の振り返り - クオログ

 

アクセス数とか

まぁ、タイトルから若干わかるんじゃないかとは思いますけどね、、アクセス数は悲しさに溢れています。

 

アクセス数 

アクセス数は、前月比で-20%となりました。

約9600→約7600(-20%)

 

悲しいですねぇ。

しかし、起きたことは仕方ないということで、どうしてそうなったか、を少し考えてみようと思います。

 

9月のアクセス

f:id:QOLjapan:20161102125519j:image

 

10月のアクセス

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この二つを見比べるとわかるのが、9月はアクセスのある日とない日の差がかなり大きく、10月はそれが平準化されているということです。

 

9月は、はてなからの流入がメイン

書いた記事がブックマークされ、はてなブックマークに掲載される→そこからの流入 という、はてなからの流入がメインだったように思います。

 

だから、9月は書きた記事にブックマークが15件近くつく日が多かった後半はアクセス数が多く、

記事をあまり書かないor記事を書いてもブックマークがつかなかった前半は、一日に数十件のアクセスしか有りませんでした。

 

10月は検索流入がメインだった

 

それぞれのアクセスの流入元を見てみたいと思います。

 

9月

訪問ユーザー数:約6000人

検索:1237(約20%)

 

訪れたユーザーのうち、検索から流入して来たユーザーは全体の約20%でした。

 

10月

訪問ユーザー数:約5000人

検索:3128(約60%)

 

10月は訪問ユーザーの数は減っているものの、検索から入ったくるユーザーの数が大きく増えていますね。

 

主な流入ページは、資格系のページでした。

これはその試験が10月にあったということも大きかったと思います。

 

このように、10月は以前よりも増して検索が増えて来ており、これは良いことだと思っています。

(情報が求めている人のところに届き始めているという観点から、そして集客という観点から)

 

記事の更新とか

10月は記事の更新が9月に比べて約半分になってしまいました。

 

これは、単純に書きたいことがあまりなかったからということと、役に立たないような記事を作っても、そんなに意味はないかなぁと思ったという二つの理由によるものです。

 

普段の仕事と違って、特に応援してくれる人も身の回りにはあまりいないので、文字を書こうという純粋な意欲だけが原動力になっていますね。

 

一部で収益が上がったらいいなぁ〜とか、そんな風に考えてはいますが、あまり期待はしていないですね。 

ルフィって、なんで海軍に追われてるの??

どうも、クオログです。

huluでワンピースの映画がたくさんあった(2016/10現在です)ので今までの映画をいろいろ見ていたんですよ。

 huluを2年半使って感じたメリットデメリット - クオログ

 

その中でも特に、オマツリ男爵と秘密の島は、クセがあって面白かったですね。

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まぁそれは置いておいて、

ワンピースの映画をずっと見てる時に、ふと思いました。

「ところで、なんでルフィって海軍に追いかけられてるんだっけ?

だって、懸賞金が掛かってるような悪党をドンドン倒してくれていて、民間人に対しての気概も無さそうなのに、追いかけられる理由なくない???

むしろ感謝されてよくない??

そう思いました。

 

船舶免許持ってない説

最も有力な説です。

ナミはおそらく独学で航海技術を学んでいるので、船舶免許を取得していない可能性が高いですね。

 

船舶免許を取得していない状態で航海を続けているわけですから、これは無免許運転をしているのと同じですね。

 

搭乗員もバレていることですし、ルフィの船に船舶免許を持った人員がいないということを海軍が知るのは造作も無さそうです。

 

これは捕まっても仕方はありませんし、追いかけられるのには立派な理由となりそうです。

 

裏でめっちゃ悪いことしてる説

ストーリー上はルフィ達って民間人に対してそれほどの被害を加えていないように見えますよね。

 

でも、どうしてルフィたちはあれほどのお金を維持できるのでしょうか??

言うなればお金を持たずに船舶で世界旅行し続けているということですよ。

 

これはスポンサーがどこかにいるか、もしくは自分たちで調達しているかどちらかになるでしょう。

 

スポンサーがいるということはなさそうですね。

 

となると、漫画に写っていない裏側で強奪略奪を繰り返している可能性があるということですね、、、。。

 

ルフィの旅の目的を思い出してください。

ONE PIECE(ひとつなぎの大秘宝)を手に入れること、ですよ。

動機は十分ですね。

 

公務執行妨害&暴行説

ルフィの公務執行妨害は、1巻から登場しています。

 

ゾロを仲間にするためにゾロが捕らえられていた基地のモーガンをぶん殴ってしまうんですね。

 

これは公務執行妨害ですし暴行ですからね、咎められるのには十分すぎる理由です。

 

ここから海軍に追いかけられては殴り返すといういたちごっこが始まるわけですね。

 

ちなみに、ナミを仲間にするときも、村の財宝を横領しようとした海軍のネズミをぶん殴っていますね。

 

しかし、海軍に大砲を撃ち込まれるほどの悪いことをしているか、と言えば疑問は残らざるを得ないですね。

 

海賊と名乗るだけで罪説

 

あの世界は海賊がはびこっている世の中ですので、海賊と名乗る、もしくは海賊旗を掲げるという行為自体が罪になるような法律が既に出来上がっている可能性がありますね。

 

こればっかりは分かりませんね。

 

まとめ

この謎を、明らかにしたいです。。。

しらたきダイエットのメリットデメリット振り返り

8月からそれまで夜ご飯に食べていた白ご飯をやめて、しらたきを食べるという試みを始めたのですが、その振り返りをしようと思います。

 

やってみたこととしては本当に単純で、あの手この手でひたすら毎晩しらたきを食べるというものでした。

仕事はそれなりに遅くまで働いているので、食べる時間帯は21-24時くらいです。

 

しらたきダイエットと呼んでいますが、始めた当初はダイエットをしているというつもりはあまりありませんでした。

 

しかし振り返ってみると、それなりに立派なダイエット方法だと呼べそうなので、あえてそのように呼んでみようと思います。

 

しらたきダイエット〜ツナマヨパスタ - クオログ

しらたきダイエットのオススメレシピ - クオログ

↑しらたきダイエットに関する記事です。併せてご覧ください。

 

メリット1 体重は3%強減少

しらたきダイエットを始めた、と聞いて一番気になるのはどれだけ痩せたのか、ということではないでしょうか。

 

ダイエットを始める前は77キロ、体脂肪率は18%くらいでした。

一ヶ月後、この体重は、74.5キロ、体脂肪率16%くらいまで落ちました。

 

これは割合で考えると、3.5%の減少であり、50キロの女性の体重から考えると、1.8キロくらいの減少ということになると思います。

 

ダイエットとしては、それなりに効果はあったと思います。

 

緩やかに痩せるので、体に対する負担も少なそうだというのが個人的な感想です。

 

メリット2 お通じは改善?

 

しらたきには食物繊維が多く含まれており、一般的にはお通じが改善すると言われています。

 

しかし、僕の場合はもともとお通じにあまり困っていない、ということでそれを実感することはできませんでした。

 

また、一緒に実践した彼女の方からも驚くほどの効果が上がった、という声は聞けませんでした。

 

これは個人差によるところが大きいのかもしれませんが、「しらたき お通じ」とかで検索するとそのような効果が見受けられるようなので、人によっては効果があるということでしょう。

 

デメリット1 飽きる

上で掲載したページで、いろんなしらたきの食べ方をご紹介しました。

 

そのページでも紹介していますが、特にしらたき担々麺なんかは、かなり美味しかったです。

f:id:QOLjapan:20161031193941j:image

上図みたいな感じで、

「おお、なかなかうめぇな!」っていう感想を持ちます。

 

しかし、ある程度しらたきを食べてくると、感想は変わってきます。

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 「しらたきにしてはうめぇな」

どう頑張っても担々麺風しらたきは担々麺を超えられないということに気づいてくるのです。

 

しらたきには独特の風味というか、クセみたいなのがあります。なんとなく、イカくさいような、そんな香りです。

 

これがすごく鼻をつくようになります。

どんな食べ方をしても、だんだんこのクセが気になってきて、結果としてしらたき感を拭えなくなってくるのです。

 

そして煮物をした時に気づきます。 

「本来の食べ方が一番うめぇ」

 

デメリット2 値段が高い

しらたきを主食にしようとすると、だいたい一食100円程度かかります。

 

一回の食事で0.5合の米を食べている人が、しらたきに変えたとすると、

20円→100円の負担となります。

 

これが地味に効いてきて、僕の場合だと一ヶ月くらいした時に、

「確かに少し痩せたけど、金払ってなんで不味いもの食ってんだろ、、、」

ってなりました。

 

そして、食卓からしらたきが消えていきました。

 

決定打は、分量があまり足りていないパスタソースにしらたきを混ぜたしらたきパスタでした。臭すぎて食べられませんでした。

(下茹ではもちろんしてあります)

 

終わりに

結果として少し痩せたことは満足のできる結果となったのでしょうが、それなりに辛さもありました。

そして、しらたきは本来の食べ方で食べるのが一番美味いんだと、しみじみと感じることもできましたし、これはいい経験にはなったと思います。

しらたきダイエットを検討している方がいらっしゃったら言いたいことは、

とにかく濃い味で素材の味を殺せ

ということに尽きるかと思います。

 

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