クオログ

クオログ

東大卒の新卒2年目IT系コンサルタントが、フリージャンルで記事を更新します!!!!

MENU

Macを5年使った感想を書くよ

スポンサードリンク

MacBook airを使用し始めて5年が経過したけれど、何の不都合もなく使えていて、それに関してはかなり驚いているのだけれど、5年間使って感じたMacBookのメリットとデメリットを紹介しようと思う。

 

使用経緯と使用用途

2011年の7月ににMacBook air 11インチを購入した。

当時は買いたてのWindowsのノートPCも持っていたので、2011年から2013年にかけては

WindowsメインでたまーにMacBook使う、というような具合で使用していたと思う。

 

ところが2013年の中頃かなぁ、Windowsの方がブラックスクリーンから立ち上がらなくなったので、(イメージ図参照)

 f:id:QOLjapan:20160823084123j:image

MacBookをメインで使用するようになり現在に至る、という感じ。

 

使用用途について

MacBookをメインで使い始めるくらいまでは主にMicrosoftOfficeでの文章作成、データ分析、発表用資料作成。

メインで使い始めてから上記に加えて音楽再生と動画再生が加わった。

当時は大学生だったので、一般的な大学生がレポート作成したり論文書いたり、そういう使い方をイメージしてもらえるのが一番近いと思う。

スペック
  • 1.6GHzデュアルコアIntel Core i5
  • 128GのSSD
  • 4Gのメモリ

 

メリット&デメリット

MacBookを5年間使ってみて感じた、メリットとデメリットを挙げていく。

 

メリット①動作がずっと軽い

これはウィルス対策用ソフトを導入していないこと、ドライブがSSDであることが原因であるのかもしれないけれど、ファイルにアクセスしたり、ブラウザを立ち上げたり、何かを検索したりするときに、とにかく動作が軽かった

(これについてはまた別の機会に書こうとは思うのだけれど、Macの場合Windowsに比べて流通しているウィルスの数も少ないのでウィルス対策用ソフトを導入する必要性はあまり感じなかった

やはりウィルススキャンを走らせると圧倒的に動作が遅くなってしまうので、ウィルス対策用ソフトを導入しなかったというのは大きいのかもしれない。)

今までWindowsを使ってきたユーザーとしては、軽さって徐々に失われゆくものだとおもっていたのだけど、MacBookを使ってからそんな概念は打ち消された。5年間もこの軽さが持続するとは思ってもみなかった。

もしかしたら使い方によるのかもしれないのだけれど、少なくとも文章や数字を少しいじるくらいの使い方では速度面での劣化はほとんど感じられなかった。

 

メリット②文字通り「軽い」けど丈夫

今でこそ1kg以下のノートPCがたくさん販売されているが、2011年当時は選べる商品も今ほど多くもなく、当時としては圧倒的な軽さを誇っていた。

表面もアルミで出来ているので、衝撃に対してもそれなりに耐性があったように思う。少なくともこの5年間で表面が割れてしまうといったことは一度もなかった

この、軽さと耐久性をどちらも備えている、というのはかなり重要で、軽いばかりで耐性がないとすぐに割れてしまうという不都合もあるので、買うときにはしっかりと考慮すべきポイントかもしれない。

 

 メリット③マウスがいらない

 Macといえば、トラックパッド!!みたいなイメージがあるのだけれど、ノートPCにほぼ必ずついているこれね。

 f:id:QOLjapan:20160823090748j:image

購入当初は、「ついでにマウスも買うか、、まぁまずは試してからだな」とか考えていた自分がいたのだけれど、全く必要ない。びっくりする。

逆にマウス使いにくくね?ってなるレベルでトラックパッド使いやすい。

 様々なジェスチャーに対応

トラックパッドがいろんなジェスチャー に対応してくれる。だから、今まではキーボードマウスを使って行っていた動作がトラックパッドだけで完結する。例えばWindowsの場合だと、サブディスプレイへの移動は、Windowsキー+shift+方向キー なんだけど、Macなら4本指でシュッでおわり。すごくない???

 

メリット④充電アダプターがコンパクト

会社でもノートPCを使っていて思うのだけれど、アダプターがでかくてしかもコードは太いから、とてもバッグの中に入れられたものじゃないわ、と。

MacBookだけ使っていてもあまりこのメリットを意識することはなかったのだけれど、MacBookについている充電機器は本当にコンパクトで移動が多い人にはかなりオススメできると思う。

 

メリット⑤カッコいい

当たり前すぎていて忘れていたというか、そもそも購入した原点ってここだったなぁと思ったり。とにかく研ぎ澄まされたデザインがカッコいい。

冷静に考えて毎年毎年たくさんのモデルを出してるメーカーと比較しても、Appleは少ないラインナップで攻めてるわけだし、デザインでAppleに軍配があがるのも無理はないと思う。

 

 

デメリット①Windowsと操作性が異なる

これは言わずもがななのかもしれないが、Windowsとは様々な面で操作性が異なる(と言っても説明書なしで直感的に操作できるレベルだし、分からなければGoogleで検索すればそれほど問題はない)。

その中でも特に操作性の差を感じたのはMicrosoftOfficeの製品の操作性である。

Windows版とほぼ同等の機能・ショートカット!Mac版Excel2016プレビュー版を試してみた

ここでも紹介されているが、自宅のMacのExcel2011と会社のWindowsのExcel2016の操作性の差は、越えられない壁のようなものを感じずにはいられなかった。かゆいものに手が届かないとはこういうことをいうものなのかもしれないが、とにかく両者にはそれなりに差がある(少しずつ解消されているはず)ので、MacBookの購入を検討する際には考慮した方が良いと思う。

 

デメリット②使えないソフトウェアがある

Windows 10増加もWindows全体は減少 - 2月OSシェア | 企業IT | マイナビニュース

情報ソースは上記の参照記事だか、市場のOSのシェアは圧倒的にWindows優勢だ。だから、ソフトウェアはどうしてもWindowsに対応しているものとして作られてしまう。その結果Windowsには対応しているけれどMacには対応していないソフトウェアが次々と生み出されてしまう。

通常龍の範囲ではあまり不都合を感じることは少なかったけれど、ここらへんもWindowsとMacを選ぶ大きなポイントになるかもしれない。

 

まとめ

WindowsとMacは操作性が異なり、使用可能なソフトウェアがMacにおいて制限されることもあるが、通常利用の範囲内ではMacで不都合を感じることはなく、むしろ得られるメリットの方が大きい!

 

以上です!!!