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東大卒の新卒2年目IT系コンサルタントが、フリージャンルで記事を更新します!!!!

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青春18切符で北陸を旅した話〜白川郷編

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2014夏。

お金は殆どないが時間だけはあったので、青春18切符を駆使して北陸を旅行することとなった。

男友達と二人、なんとも暑苦しい旅行の幕開けだ。

今回は京都〜白川郷まで旅した話を通じて旅の良かったところなどを伝える事ができればと思う。

京都に集合

夏休みで九州に帰省していたので、東京の友人と京都に集合することになった。

ちなみに、京都までは新幹線で3時間かからないくらい。

いきなり青春18切符で京都まで行くバイタリティはなかった。

 

京都ではとりあえず一番評判が良いラーメンを食おうよということになって、京都駅から四条の方へ向かう。

京都 五行 (きょうと ごぎょう) - 四条/居酒屋 [食べログ]

その時に撮った写真がこちら。

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当初はラーメン??と疑問感たっぷりではあったものの、店の中は趣があったし、味もかなり上品で京都らしいスタートをきることができた。

ちなみに今食べログを確認してみたところ、当時ほど評価は高くないらしいが、旅をした2014年は4前後の評価であったと思う。

 

そのあとは店の名前は忘れたが甘いものを。

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かき氷がかなり美味しくなかった。俺が作ったほうがマシなレベル。

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四条は着物の人がかなり多くて、京都感を味わいたいなら街並みとあわせても是非お勧めしたい。もはや当たり前の観光スポットではあるが。。。

 

京都は三時間で終了。

京都駅からJRに乗り、金沢を目指す。

いよいよここから青春18切符の旅の開始〜〜

 

金沢へ〜

京都駅から青春18切符を使って金沢へ。

京都駅から金沢へ向かうときにJRを使うと、琵琶湖の東西どちらを通るかで主に二つの経路があるのだけれど、

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今回は琵琶湖の西岸を通るルートで北上。

本当は酒でも飲みながらゆったり、といきたかったところではあるが、京都駅を出た電車が平日ということもありまあまあ混んでいたので大人しく座っての出発となった。

駅弁食いながら、風景でも眺めながらのんびり〜〜という想像とはかけ離れて、ちょっと混んでない山手線くらいの感じ。

駅弁なんか食える雰囲気じゃない。

途中下車して、琵琶湖のほとりを歩いたりしたのだけれど、道中の写真がないため割愛。

 

金沢に到着。

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駅がモダンでかっこいい。

 

昼飯は駅にある寿司をチョイス。

金沢まいもん寿司 金沢駅店

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2200円くらい。

馬鹿みたいにうまい。単品注文が止まらない。

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のど黒が美味すぎて吐くレベル。

酒も飲んでないのに気づいたら会計は2人で15000円。食い過ぎて引いた。

 

白川郷へ

昼飯に金を使いすぎたせいで、夜はコンビニ飯を食べる。

せっかく金沢まで来たのに!コンビニ飯を食べた。

 

翌朝、早めに起きて金沢から白川郷へ向かうバスに搭乗。

白川郷へのアクセスは車しかないのだけれど、バスだと何も考えずに乗ってるだけでいいのでオススメ。

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到着。

すごい。九州出身ではあったが、日本にこんな風景が残っているとは思えいというほどのどかな風景。

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町を上から一望できるところがあって、そこにはお土産を売っている店があるのだけれど、そこで飛騨牛串を購入。

飛騨牛を飼ってる感は0だったし、味も本当に普通で、これが便乗商法かと思いながら牛串を平らげる。

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マンホールも可愛い。

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宿へ

白川郷の観光を一通り終えたあとは、宿に向かう。

白川郷で宿泊できる宿もあるのだけれど、そこは少し値段もはるので、白川郷から10キロくらい離れた隣の村の宿を予約していた。

 

金沢からバスで到着した時に、となり村までの交通手段が書かれた親切なチラシをもらっていたので、それを改めて眺めた。

バス 1人 700円

タクシー 730円

ちょっと値段は曖昧なのだけれど、2人乗ったら元取れるじゃん!!田舎のタクシー神!ってなって迷うすべなくタクシーを選択。

 

タクシーで2キロくらい進んだところだろうか、メーター額がガンガン増えていくことに気づく。

明らかに2人で確認したはずなのに、完全に普通のタクシー。あまりにも何もないので、ここで降りますと言うこともできず、宿に到着した時にはがっつり4000円取られる。クソ笑う。

 

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宿に到着。

宿は本当に森の中の宿って感じで、設備といったら温泉と部屋にあるジェンガ的なやつくらい。

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宿の裏の川沿いから撮った写真。晴れ間が出てきて死ぬほど綺麗。

夏の終わり頃の悲しさ漂う。

 

酒場へ

 5分くらい歩いたところにかろうじて飲み屋があった。白川郷まで来て、なぜかタコのから揚げを注文して酒を飲んでいると、おじいさん2人組が話しかけてきた。

おじいさんらはなかなかファンキーで、一軒だけあるという近くのスナックに連れて行ってもらうことになった。

スナックでは若いお姉さんがアイドルらしく、来ているおじいちゃんみんなと仲良くしていて、あったかい気持ちになった。

おじいちゃんはというと、大盛り上がりで奢ってくれた。男前。

 

翌朝は白川郷からバスが出ることになっていたので、朝早く起きて向かう必要があった。

 

飲み屋で会ったおじいさんは、6時にここ集合な迎えきてやるよ、とか言っていたけど、どうせこないだろうと思いつつ歩いていると、本当に迎えに来てくれた。

 

おじいちゃんは僕らを車に乗せて、白川郷まで車を走らせると、村を案内してくれた。

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ここが一番古い家でね、とかいろんな出来事をおじいちゃんがガイドしながら、バス停まで送ってくれて、またいつか遊びにおいでよ、と。

どうやら泊まった宿の向かい側に住んでいるのらしい。

お土産の本までいただいた。 

愛しの合掌集落―飛騨白川郷・越中五箇山

5ページしか読んでない。

 

次回

次回は、翌日の黒部峡谷です〜〜

日本で一番オススメの観光スポットは黒部峡谷なんじゃないかという話 - クオログ