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東大卒の新卒2年目IT系コンサルタントが、フリージャンルで記事を更新します!!!!

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賃貸選びで必ず考慮したいポイント5つ【駅徒歩編】

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はじめに

胸の高まりが止まらないライフイベントといえば、、そう、引っ越しである。

特にHOMESとかSUUMOとかのサイトを見ているのが好きすぎて、電車の中で暇な時に毎日見ているのは内緒だ。

今日はそんな物件好きの筆者が、物件選びの時に考慮したい、けど見落とされがちなポイントについて解説していきたいと思う。

ポイントはたくさんあるのだけれど、今日は【駅徒歩編】ということで、駅徒歩に関するポイント5つをまとめてお伝えしたい。

駅徒歩◯分の距離の定義とポイント

駅徒歩◯分って、そんなの歩く人によってかかる時間ちげーし、と思っていらっしゃるのもごもっともで、規定で「分速80メートル」と定められている

ちなみにこれは切り上げなので、駅徒歩5分とは、

321メートル以上400メートル以下を表している。

定義についてはこれくらいで、駅徒歩◯分という表示を見た時に考慮すべきポイントを列挙していきたい。

①地形を考慮すべき 

当然、坂道を登るときには時間が掛かるし、踏切や信号で待ち時間が発生する場合にはそれ相応の時間がかかってしまう。

しかし、ここで発生する待ち時間等は◯分にはカウントされていないので、実際に何分かかるかは歩いてみて確かめたほうが良いだろう。

特に踏切待ちは、朝混雑する時間帯には頻発するので、実際に自分が通勤する時間に踏切待ちがどの程度発生するかを把握しておくことは重要である。

②駅の中の距離を考慮すべき

f:id:QOLjapan:20160904192530p:plain

△駅まで徒歩◯分! めっちゃ近いじゃん!ってなる前に、その駅の大きさを確かめたほうが良い。

確かに駅の入り口までは徒歩5分でつくことが出来たとしても、駅の中で7分歩いているのなら、それは徒歩5分の価値が有るかは考えるべきポイントだろう。

③乗りたい線と入り口の関係を把握すべき 

これは②と似ているポイントなのだけれど、駅によっては、電車のホームに片側しか入れないことがあるから、実際にホーム内で歩く距離が増えてしまう。最寄り駅まで徒歩◯分という情報ばかりに気を取られず、

どの入口まで近いのか、そしてその入口から乗りたい線まではどれくらい距離があるのかということをしっかり考えておいたほうが良さそうだ。

④乗り換えのスムーズさを考慮すべき

②、③とも関連があるのだけれど、例えば毎朝の通勤時にA線からB線に乗り換えが発生するとしよう。

このとき、B線への乗り換えの時に数百メートル歩かなければならないのであれば、これは徒歩◯分ではなく、◯分+△分(駅の中で歩く距離)と考えても良さそうである。しっかり乗り換える駅の相性が良いかどうかを調べておく必要があるし、一回くらいその経路を使って通勤ルートを確かめてみるのもおすすめだ。

⑤帰り道にスーパーや薬局があるとベスト

言うまでもないが、通勤・通学経路にスーパー、薬局があるとベストだ。これが有るのとないのでは自炊勢に対するダメージはぜんぜん違う。 

まとめ

駅までの単純な距離にとらわれず、納得の行く駅徒歩距離に住んで欲しいと思います!!!

次回以降、物件選びのポイントについて別の角度から紹介していく予定!乞うご期待!