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東大卒の新卒2年目IT系コンサルタントが、フリージャンルで記事を更新します!!!!

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サラリーマンとブログの両立

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はじめに

何となくサラリーマンという言葉はネガティヴに聞こえるのであまり使いたくは無いのだけれど、それは置いておいて、サラリーマンをしながら趣味として、あるいはサラリーマンをしながら副業としてブログを書いている人も多いだろう。

趣味の場合は好きなものを好きなように書いていくだけだからそれほど無理はないだろうが、副業の場合には何よりも「続けていく」ということが大事になってくるだろう。(僕の場合は、とにかく何か新しいことをやってみたいという思いで始めた。)

特に自分の場合だと、移動も含めると1日の13-15時間は仕事していることになるから、そういった人たちがどうやってブログとかを書き続けたらいいのか、っていうヒントになるといいなぁ、と思ってる。

今回はそんな続けることに苦悩している人たちが続けていくための方法を一緒に考えていきたいとおもう。

書く記事が無くなってくる

僕がこの記事を書いている時点ですでに投稿済みの記事は18(クオリティ低すぎて1記事だけ非公開にした)となった。

 

書き始めの頃なんて、それこそ泉のように書けそうな話題が出てくる(気がする)のだけれど、徐々に書く話題に関して困り始めることもある。

 

三日坊主ブロガーにならないために!ブログをなが~く続ける秘訣

 

ここでも触れられているように、書く記事が無くなってきている、と感じるのは記事を書かないといけないと自分を縛っているからで、書こうとすればするほど書くことがない気がして、それがストレスになって結局ブログを書くのをやめてしまうのだろう。

 

書くことが無くなってしまわないように自分が行っているやり方を紹介できればと思う。

 

①朝の電車でやること

まず朝の電車で、思いついたテーマだけはてなブログの下書きに、タイトルとして後で分かるようにテーマだけ羅列していく。

特に中身は考えない。

例えば電車に乗っていて、ラーメン食べたいなぁ、って思ったときは、「オススメラーメン5選」をタイトルに書いて保存。

こういうパッと思いついたひらめきを大事にする。

メモがないと後で思い出すのは結構しんどいんだけど、ちょっとしたメモがあれば後で思い出しやすい。

こんな感じで、なんでもいいからとにかくテーマを羅列してみる。

 

②昼飯時、暇なときにやること

朝の電車とかで羅列したテーマの1つ1つに関して、それぞれの起承転結を考える

さっきのラーメンでいうと、

・ラーメンといえば博多ラーメン

・博多ラーメンより久留米ラーメンが美味しい

・オススメの久留米ラーメンの店

こんな感じでストーリーをつくる。

 

例えばラーメンの話題だと、今から10分以内にストーリーを考えろって言われるとちょっと難しいけど、でも頭の中でぼんやりと考えているだけで脳のどこかで処理されてるから、思いつきやすくなる。

 

とにかく話の核を作ることが大事

 

朝の電車で大っきな核を考えて、暇な時間でその核に結びつく小さな核をイメージして結びつける。

 

必要ならメモしてもいい。

 

③帰りの電車でやること

 

大テーマと起承転結が決まった話題に関して書き殴っていく。

文章を作ることに慣れていればこれは容易いかもしれないが、慣れていないとちょっときつい。

書きながら慣れていけばいいだけの話だけれど、でも核があるのと無いのでは書きやすさが全然違う。

だいたい1500文字の記事だと、20分で書けると思う。(この記事もそれくらい)

 

④一気にいっぱい書いて予約投稿する

やっぱり記事は投稿した時が一番読まれる傾向にあるので、できれば等間隔で投稿したい。

でも毎日テーマを思いつくとも限らないから、思いついたときに書き溜めておいて、予約投稿で毎日の投稿を維持できるようにする。

これでそれなりの忙しさを調整できる。

 日時を指定して予約投稿する(編集オプション) - はてなブログ ヘルプ

やり方はこれを参考にして欲しい。

 

まとめ

朝の電車でテーマを考える。

暇な時間にテーマを思い浮かべて、起承転結をイメージする。

帰りの電車で書き殴る。

書き溜めた記事は予約投稿する。