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東大卒の新卒2年目IT系コンサルタントが、フリージャンルで記事を更新します!!!!

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スマホの画面が割れないようにするケースの選び方

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はじめに

僕の先輩の携帯の画面はバリッバリに割れています。ガラホだった頃に比べると、明らかに画面が割れている人が増えていますが、それはスマホの画面がむき出しになったいるからでしょう。

スマホが画面むき出しってのもありますが、薄いし落としやすいしで割れる確率はとても高まります。

今回は、iPhoneの画面が割れないように、画面割れからiPhoneを守るケースの選び方を紹介したいと思います。

(iPhone以外も参考になると思います)

画面が割れる原因

画面が割れるのには、大きく2つのパターンがあることをまず理解しましょう。

画面直撃型と端っこ激突型です。

これらを図を用いながらわかりやすく解説します。

画面直撃型

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図の水色の部分が液晶画面です。

石とか、何かの角とかに画面が直接ぶつかって画面が割れてしまうパターンです。

圧倒的に運が悪いパターンですし、実はこのパターンで画面が割れることは少ないのです。

なぜなら、落ちたところにたまたま尖った石が落ちているのは、すごくレアなケースだからです。 

端っこ激突型

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iPhone6以降みたいに、画面が横のエッジの方まで飛び出ているといいますか、端が本体の金属等に守られていないパターンのスマホの場合には、落とした時に地面の硬い部分と液晶の端がぶつかってピンポイントに端にダメージが加わり割れてしまいます。

おそらく割れてしまうパターンの大部分はこちらのパターンでしょう。

 

防護策

これらの二種類の割れるパターンに対して有効な防護策を考えてみましょう。

 

強化フィルムを貼るパターン

f:id:QOLjapan:20160907122420p:image

上図の黄色い部分が強化フィルム

画面直撃型の場合、強化フィルムによってうまくダメージを分散し、画面割れを防ぐことができるでしょう。

画面直撃型に対して強化フィルムの貼付は非常に効果があると言えます。

 

しかし、問題は端っこ激突型である。

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上図を見てください。

黄色い部分が強化フィルムで、青い部分がスマホのガラスなのですが、強化フィルムの保護範囲を超えた場所へのダメージには対応することができません。

この場合には強化フィルムを貼っているのにもかかわらず、液晶はバリバリになってしまいます。

先ほども申し上げましたように、画面に直で尖った石等が当たって破損が生じる画面直撃型は、タイプとしては少ないですので、画面保護シールだけを張っていたとしても、実はあまり画面を守ることはできていません

 

保護ケースによる防護策

強化フィルムではどうしても保護できない箇所があるので、そんな場合には保護ケースを是非使うべきだとおもいます。

ちなみに私は画面保護シールは貼らずに保護ケースだけで何回も落としたことはありますが、画面に傷1つ付けたことはありません。

 

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このように、保護ケースが画面の側部からそり出ているタイプの保護ケースだと、画面直撃型以外のダメージには基本的に耐えられます。

 

保護ケースと強化フィルムを併用する形が最強だと思われるのですが、私自身2年ほど保護ケースのみで何度か落としたものの、一度も画面が割れたことはなく、強化フィルムを貼る必要性はあまり感じていないというのが本音です。

 

ちなみにオススメとしては、iPhone6,6s,7ならばアップルの正規ケース一択だと思います。安いしめちゃめちゃカッコいいし。

 

 ビックカメラとかにいくと3800円くらいで売っているし、それなりにカッコいいのでかなりおすすめです。

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1年くらい使うと皮がぺろぺろになってしまったので一回買い換えましたが、シリコンなのにホコリはベダベタつかないし、手触りもかなり高級感があります。

マジこれすごい。注目を浴びてないのがおかしいと思います。

(上記画像はAppleホームページより)

 

まとめ

画面を衝撃から守るには、Appleの純正ケースがかなりオススメだよ!!!!