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東大卒の新卒2年目IT系コンサルタントが、フリージャンルで記事を更新します!!!!

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黒部峡谷が日本で一番オススメの観光スポットだよという話

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はじめに

 

この話は、前回投稿した青春18きっぷの旅の続編!!わくわく!!

 

青春18切符で北陸を旅した話〜白川郷編 - クオログ

 

前置きですが、このブログはこういう旅行記みたいなのを除けば、それなりに客観性を持たせて書こうと思っていたんだけど、やっぱり主観的な方が面白いし、書いてて楽なので主観的に書くことにしようと決めてみた。

 

 

では記事の本題。

詳しくは上の記事を見てもらえれば分かるのだけれど、要約すると

男二人で京都に集合し、青春18きっぷを利用して北陸を旅した話

 

で、日本国内で旅をするなら黒部峡谷が滅茶苦茶オススメだよって言う話

 

今回はその続編なので、箸休め的な感じで読んでいただければ!!!

 

 

 

白川郷から富山へ

 

前回の続きだけど、白川郷の隣の集落で偶然出会って意気投合したおじいちゃんにまさかの隣集落までの送迎をしてもらった僕らは、

 

白川郷でお別れを告げ、バスに乗り込んで白川郷に別れを告げた。

 

行きは長くて帰りは一瞬ってのは旅の性なのかな、でも帰りのことは全く覚えてないし、写真も全くない。。

 

そんなこんなで金沢駅についた。

その足でそのままJRに乗り込み、「黒部峡谷」を目指す。

 

黒部峡谷を目指す

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金沢から黒部峡谷までは

金沢→滑川→宇奈月温泉という駅を通ったのだけれど、そこで青春18切符が使えたかどうかをあまり覚えていない、、。

 

確か北陸の方は私鉄が結構流行ってて、有料区間があったような気がする。

 

だから行く前に、え〜有料区間通んのかよーやだよーって友達にちょっとごねた気がするけど、絶対行ってよかったと思ってるし、ほんとあの時ごねてすまなかったと感じている。

 

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いや名前!!

 

なんだよなめりかわって、せめて「かつかわ」だろ、って思いつつ、電車を乗り換える。

 

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上の地図でいうと、滑川市ってところが滑川駅があるところ。

 

で、宇奈月温泉駅を目指して電車に乗って、宇奈月温泉でまた乗り換えて黒部峡谷の終点に向かう。

 

宇奈月温泉に向かう途中で、どんどんひと気が無くなってきたので、本当に大丈夫だろうか、とかなり不安になる。

 

 

この駅なんだよ、、、、これほんとに駅かよってレベルの建物。すごい。

 

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そんなこんなで、やっぱりここら辺もあまり記憶はなくて宇奈月温泉に到着した。

 

宇奈月温泉の写真を全く撮っていなかったのだけれど、例えて言うなら熱海みたいな、古き良き温泉街、という感じ。

 

予算の関係で、宇奈月温泉に宿泊することはできなかったのは残念。

 

黒部峡谷トロッコ

 

宇奈月温泉に着くと、そこからはトロッコに乗り換えて終点を目指さなければならない。

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最終地点は、欅平(けやきだいら)。

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こんなトロッコに乗って、時速10キロくらいで終点までガタンゴトンする。

 

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これ、写真だと伝わりにくいのかもしれないけど、V字谷を縫うようにトロッコが進んでいくので、景色の高低差がほんとにすごくて圧倒される。

 

谷を川が流れているのだけれど、何かの成分が流れているみたいで、川の色がエメラルドブルーで本当に綺麗。

 

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駅があるのでちゃんと止まる。

でもさ、こんな山奥で止まって降りたとしても、ほんとに何もない。

なんなら電気が通ってるか心配。

 

どうやら駅の周辺には泊まれるところがあるらしい。山の中で心を洗われたい人にはオススメしたい宿なのかもしれない。

 

実際に外国人の方とか含めそれなりに多くの方が途中で降りて行くのをみた。

 

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すごい。ほんとにすごい以外の語彙では表せないくらいの壮観。

絶対行った方がいい。死ぬまでに、絶対。

 

トロッコはこのV字谷の側面をぶち抜いて作られているから、通っている道も割と断崖絶壁なんだよね。

 

ポロンって谷に落ちてもおかしくない。

スリル満点。

 

 

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横にも何か通ってるみたい。

底の川の色がめちゃ綺麗。

 

そんなこんなで、1時間強くらいトロッコに揺られると終点に着く。

 

途中はトロッコの中で案内放送がながれているので、トロッコが作られた経緯とか、風景の説明を詳しくしてくれるのでなかなか楽しめた。

 

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終点に着いた。

千と千尋の神隠しに出てくる橋の長いバージョンの橋みたいなのが渓谷にかかっていて、覗き込むことができる。

 

確か終点に着いたのが15時くらいで、最終の折り返しのトロッコが16時くらいだったのであまり時間はなかった。

 

けど、山登ろうぜってなって、1時間しかないのに山登りを始めた。

駅からすぐ登山道が見えるので登山をやろうと思えばすぐできる。

が、道が険しいのでちゃんとした格好で行ったほうがいい

 

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脅しにしてはなかなかパンチ力のある警告。

大学生2名、黒部峡谷で滑落死というニュースが流れないように祈りながら、山登りを始めた。

 

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道無き道っていう言葉があるけど、ギリギリ道はあるなぁっていうくらいの道。

 

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ちなみに写真だとこれもなかなか伝わりにくいけど、かなりの傾斜。

落ちたら即死するレベル

 

 結局30分で山頂近くまで登り、30分で下山し、帰りのトロッコに乗る。

1時間しか滞在できなかったけど、濃い1時間を過ごすことができた。

 

当時8月で、平地の気温は30度とかあったから半袖半ズボンでトロッコに臨んだんだけど、実際多分15度もないんじゃないかってくらい冷んやりしてて、マジで半袖半ズボンできたのを後悔した。

 

行くときは夏だったとしてもそれなりに厚着で行ったほうがいい。

 

実際に薄手のダウンを着ている人もいたくらい。マジで変な人見る目で見られたし、リサーチ大事。寒いなんて誰も教えてくれなかった。

 

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帰りも行きと同じ道を通って揺られながら帰る。このときはもう寒くて、ガタガタしてる。

本当に寒いから、冬に雪が積もったところがまだ夏にも残っていて、そこは万年雪って呼ばれている。

 

次に行くなら紅葉シーズンを狙いたい

 

今回は8月ということで、紅葉はもちろん見られなかったのだけれど、10月半ばから11月上旬にかけては紅葉が見られる

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山が緑でもめちゃくちゃ感動的だったのに、これだけ紅葉してたらそれはもう多分感動の域を超えるよね。

今年は予約まだ間に合うのかな!??

人気そうだからなかなか予約取れなさそうだけど、近年中に是非行きたい、そんな最高の場所。

 

まとめ 

黒部峡谷のV字谷とエメラルドブルーの風景は圧倒的感動。紅葉のシーズンには是非足を運んでみたい。絶対死ぬまでにいくべきスポットの一つだろう。