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東大卒の新卒2年目IT系コンサルタントが、フリージャンルで記事を更新します!!!!

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ブログ投稿1ヶ月の振り返り

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はじめに

 

今日で初めてブログを投稿してから1ヶ月となった。

書き始めた頃は、どうせ1週間くらいでやめちゃうんだろうなぁ〜〜って思ってたんだけど、なんだかんだもう1ヶ月止めずに続ける事ができたかと思うと感慨深い。

 

この記事を読んでくださっている方の中にはブログの書き始め方もそれなりにいらっしゃると思うので、僕が1ヶ月を通して感じたことが少しでも参考になれば〜〜というふうに思う。

 

 

アクセス数とか読者数とか諸々

 

9/12で開始ちょうど1ヶ月になるわけだけれども、

 

アクセス数:4000強

読者数:59人(感動!!)

Twitterフォロワー数:24人

 

↓ちなみに20日の時も記事を書いたので、こちらもどうぞ。フォローしていただくと、記事更新をより早く知る事が出来るのでオススメです。

 

という推移となった。

 

もちろん書き始めた頃は全て0だったので、1ヶ月間の間に多くの方に読んでいただくことができたということはすごく嬉しい事だし、何らかしらの情報を発信できるという喜びをひしひしと感じている。。。

 

これは上記の記事にも書いているのだけれど、名もないブログが1ヶ月間で4000回以上もアクセスがあったのには大きな理由があって、はてなブログのトップページの注目のブログに掲載していただいたからだろう。

 

基本的にはブログへの集客は、

Twitter→毎回

FB→週1くらい

くらいなので、注目のブログに掲載がなければそれほど急激なページビューには繋がらなかったように感じている。

 

書くのが苦しくなったけど乗り越えられた

 f:id:QOLjapan:20160912205413j:image

あれ、これはもしかしたら前にも投稿した事かもしれないけれど、書くのが辛い、しんどいと思った事もあった。

 

その原因を考えると大きく分けると、

 

・書く記事が減ってきた(ような気がした)

・体裁にこだわりすぎた

 

という二つにあったように感じている。

 

まず一つ目の書く事が減ってきた、という点だが、

 

当然自分の頭にある情報をどんどんアウトプットしていくわけだから、書ける内容とかも減ってくるし、話題がない事による苦しみはそれなりに感じられた。

 

↓その時の対処法はこのブログに書いた

 

また、二つ目の体裁にこだわりすぎた、という事だけれど、これはどういう事かというと、世の中でよく読まれている、もしくはよく読まれていそうな記事の書き方だったりを当然意識してくるわけで、

 

そうなると必然的に自分の書きたい内容だったり書き方だったりから逸れてくるということが出てくることになる。

 

例えば、〇〇な△△ランキング といったような記事を書こうとするとそれなりにリサーチも必要になるし、内容の構造化もより求められることになるので、

 

書くときに感じるストレスは本当に大きくなるし、書くのに時間もかかるようになり、書く元気も起きないという悪い循環に入っているように感じる機会が多かった。

 

また、書き方の体裁という点だけど、ビジネスの文章を書くことにはそれなりに慣れてきてはいるので、普段仕事をしているような言葉遣いで文章を書いてもいいんだけど、

 

こちらも例を挙げるとすると、

 

しゃべり言葉みたいに

「クソみたいな不動産屋に捕まらないようにしたい」って言いたいときには、極端に言うと

 

「物件選定時には、賃貸契約の仲介を担う不動産業者から自身の利益を守ることが重要になる」

 

みたいな風に書くことになると思うけど、硬い言葉だと書くのめっちゃきついし、きついからなかなか書けなくなるし、頑張って書いたとしてもだーれも読んでくれない面白くもない記事になってしまうという事で、すごく悪循環。

 

だから、体裁なんかこだわらずに、書きたい事を書きたいように書くという事が重要で、その上で読み手の事を考えて書く事ができればなお良いなぁ〜〜と。。。

 

検索流入を意識したい

 

結局、自己満足だけじゃやっていけなくて、やっぱり受け手に何らかしらのメリットを与えなければならない。

 

だから、はてなブログという半分くらい閉じているプラットフォームからしか人が見にこないという状況は、情報を発信する事によって多くの人にメリットを与えられているとは言い難い(見に来てくれる人がいるのはありがたいのですが)

 

意識しなければならないのは、どういう情報を人が求めていて、そこに的確に届けるためにはどうすべきか、という事だと思っている。

 

Googleの賢いエンジニアたちは、価値あるコンテンツこそ検索順位を上げるべきだという理念を持っていると信じているので、このブログでは特にSEO対策とか、そういったものを意識せずに書いているし、実際にそれで記事がヒットするようになってきたと思う。

 

(基本情報 独学 とかで検索すると、書いた記事が10〜16位くらいに表示されるようになった。ありがとうGoogleさま)

 

とにかく、書きたいものを書きたいように書いて、それでみんなが見てくれたらハッピーだよね!???ってこと。

 

アクセス数を意識しなくなった

 

この記事の冒頭でアクセス数をチラッと書いたのは、アクセス数が気になる方がいらっしゃるだろう、と思ってのことだけれど、

 

1ヶ月間経過してみて、アクセス数を意識しなくなった、という点で変化があった。

 

書き始めの頃は

「今日PV100超えたわ、ウレピー」

みたいな感情にもなったものだけれど、今はそれほどPVに対して感情を動かされることがなくなったように感じている。

 

もちろん、うわー、今日4人しか来てねぇよみたいな日も当然あるわけで、PV数だけがモチベーションになっていると、PV数が僕自身に与える影響が滅茶苦茶デカくて、書きたくなくなる日もあったし、

 

まぁこのPVというやつが原因で書きたいことも書けなくなるのは良くないなぁと。

 

そういう風に感じているわけです。

 

仕事にも良い影響がある

 

僕の場合は相手から色々な情報を構造的に聞き取る必要があるんだけど、なんとなくその作業に対する影響が良い方向で出始めているような気がしてきた。

 

多分ブログを書くことを通じて、どういうメッセージを伝えたいかってことを意識する習慣がついてきているから?なのかもしれないけれど

 

メッセージを相手に伝えるために物事を構造的に考えるってことがちょっとずつではあるが無意識的にできてきた、ようなそんな気がする。。

 

この能力って、うまく説明するためにはもちろん必要な能力なんだけど、聞くためにめちゃ重要な能力だと思ってる。

 

相手がちんぷんかんぷんなことを言ったとしても、それをうまく整理して会話することができる。

 

僕は聞き上手ではないけれど、おそらく聞き上手の人って、そういう長けた能力があるんだろうなぁ、、、。

 

頑張りたいものだ。

 

まとめ

1ヶ月経ってPV数を気にせずに自由に記事を書くことができるようになってきた。

ブログを書く作業自体も仕事に良い影響を与えているし、引き続き書き続けることができれば、と思っている。