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【保存版】一人暮らし・同棲での物件探しの注意点【水周り編】

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はじめに

 

前回は賃貸選びで考慮したいポイント5つ【駅徒歩編】ということで、紹介させていただいた。

 

賃貸選びで必ず考慮したいポイント5つ【駅徒歩編】 - クオログ

 

今回はおそらく駅徒歩編よりも気になるであろう、【水周り編】を、僕の失敗経験をもとに紹介していきたい。

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賃貸選びで不動産屋のカモになり、クソ物件をつかまされないためにも、自分で理想条件を揃えておく事が滅茶苦茶大事になる。

 

もちろん、誠心誠意いい物件を紹介してくる不動産屋もいるとは思うのだけれど、残念ながら100%とは言い切れないのが実情だと思うので。。

 

 

トイレ

トイレはほぼ毎日使うと思うし、トイレ選びは超大事なパートナー選びと言っても過言ではないと思う。

 

トイレの戦闘力が低いと誰も入りたがらない汚ったないお家という烙印を簡単に押されてしまうので、これから大学生活をエンジョイしたい18歳とかにも是非考慮して欲しいポイントだ。

 

①トイレ位置を気にする

 

地方だとそれなりに広くて安い家が多いからあまり考えなくてもいいポイントかもしれない。

 

トイレがどこについてるかということは、一人暮らし、そして二人暮らしをするにあたっては大事な大事なポイントだと思う。

 

トイレが風呂にある場合

 

いわゆるユニットバスだが、個人的にはユニットバスは嫌いだ。

 

しかし、都内で賃料が安い物件だと必然的にバストイレ共同、いわゆるユニットバス?の作りになっている物件に出会う確率はそれなりに高いし、かく言う僕も大学1年で初めに住んだ家はユニットバスだった。

 

・ウォシュレットが付けられない可能性高

 ウォシュレット大好き人間にとっては、これは死活問題なのだけれど、

 

風呂とトイレが一緒になっている関係で漏電しやすいからなのか、ユニットバスにウォシュレットを付けられない可能性が高い。

 

ウォシュレット愛好家は、ユニットバスで安い賃料を得る代わりにウォシュレットの随時利用権を失うことになる。

 

守るべきものはなんなのか、よく考えて欲しい。

 

ちなみに日本屈指のウォシュレット愛好家である僕は、初めての賃貸選びの時にウォシュレット設置物件を選ぶということに失敗し、

 

以後1年以上隣駅でトイレするようになるという悲惨な末路をたどったので、絶対に真似しないで欲しい。

 

トイレしたあとに風呂に入る時、普通に臭いし、なんなら風呂が常にトイレ臭くなる可能性がある。

 

なんと、電源不要で取り付けられるウォシュレットが存在するらしい、、、、

「電源不要」のTOTO製ウォシュレット(シャワートイレ)のご紹介 | ベトナム・ハノイの日本人向け賃貸物件をお探しなら「ハノイリビング」。単身者からご家族まで幅広く賃貸マンション・オフィス物件を検索できます。

 

トイレが脱衣所にある場合

 

特に注意すべきは同棲、二人暮らしを考えている場合だ。

 

・忙しい時間に混雑する

 

二人で暮らしている場合には、朝の一番バタバタする時間帯に彼女の化粧と彼氏のトイレ利用が被ってしまう、といった問題が発生しうるということをぜひとも考えておく必要がある。

 

独立洗面台がある場合には、独立洗面台が脱衣所にある場合も多く、この場合に脱衣所とトイレが一緒になっていると、ウンコしている横で化粧しなければならなくなるかもしれない。。。

 

トイレと部屋が近い場合(盲点)

 

これ、同棲検討者にはめっちゃ盲点

 

何かって言うと、まあ端的に言えば、汚い話ではあるのだけれどトイレとリビングが近くて、しかも壁が薄いとぷりぷり音が聞こえる可能性があるよ、ってことが言いたい。

 

間取りとか意識しないと、常に音を気にしながらトイレするということになりかねず、満足のいくトイレライフを送れなくなる可能性があるので、ぜひ気をつけてほしい。

 

ちなみに僕は同棲を検討して引っ越した時は、トイレがリビングに隣接してないっていう条件をまぁまぁ強く意識した。

 

 ②収納を意識する

 

トイレの収納って、思ったよりも利用頻度が高くて、これがない場合だとトイレットペーパーを床に放置しなくちゃならないとか、そういった問題が起こるので、綺麗好きの人は特に意識したほうがよろしいかと。

 

風呂

風呂に関してのトピックだ。

風呂好きではあるが、トイレの重要度に比べると、個人的には風呂の重要度は低いとも思っているが一応紹介しよう。

 

①浴室乾燥機があるか

浴室乾燥機があるかどうかで、雨の日に部屋干しが捗るかどうかが決まる。

 

東京に初めて上京してきた安物件には浴室乾燥機などついているはずもなく、もちろん乾燥機付き洗濯機なんて持ってもいないので、雨の日には洗濯をしないという一択を強制的に選ばされることになっていたわけだが、

 

浴室乾燥機があれば乾燥機付き洗濯機なんて無くとも雨の日でも洗濯することができる

 

光熱費が若干上がるが、かなり便利な機能の一つだろう。

 

②脱衣所はあるか

 

一人で住んでいる分には脱衣所なんか有ろうが無かろうが関係ないのだけれど、二人以上で住んでいる場合、もしくは来客がある場合には脱衣所があったほうが何かと嬉しい。

 

③追焚き・自動焚き機能はあるか

 

これも一人で住んでいる分には全く問題ないのかもしれないけれど、帰宅時間がバラバラの二人が住む上では、追焚き機能はあったほうがいい。

 

また自動焚き機能は予約機能と合わせて使えるので、帰宅時間が分かっていてすぐに風呂に入りたい!!という時には非常に役に立つし、メロディーで風呂が満タンになったのをお知らせしてくれるので一人暮らしにもそれなりにオススメだ。

 

 

洗濯

洗濯!とかいたけれど、要は洗濯機をどうしましょうねっていうお話。

 

①洗濯機置き場は屋内か

洗濯機を置く場所は特にこだわりは無い人が多いと思うけれど、大きな議論としては、洗濯機が屋内か、屋外かってことだと思う。

 

状況の時に安物件を紹介された時は洗濯機が屋外に出されているパターンも結構あった。

 

でも置かれる洗濯機は室内にある時に比べて圧倒的に傷みやすいらしいのでその条件を飲むことはできなかった。

 

洗濯機が好きな人は考慮してほしい。

洗うところを見られたく無い人もいると思うし。

 

②収納はあるか

 

収納ってかいたけれど、要はタオルとか洗濯カゴとか洗剤を置く、もしくはしまう場所がありますか、ということ。

 

安物件の次に住んだちょっとだけランクの上がった家には収納は無くて、突っ張り棒を無理やり取り付けてそこにタオルを置いたりとかしたんだけど、

 

たまに奴らが落ちてきて痛い目を見たこともあり、できることなら収納があると嬉しいなぁ、ってね。

 

シンク

水周りの王様といえばトイレで王女はシンクだと、なんとなーく思っているが、

毎日食事を作るとなるとシンクの設備が整っていないことの弊害、ストレスは計り知れない。

 

①まな板置き場はあるか

ちゃんとまな板を置いてキャベツを切ることができますか、ということ。

 

例のごとく安物件から少しランクアップした物件もギリギリまな板を縦に置くことができるレベルで、

 

毎回のようにシメジとかがシンクに飛び降り自殺するのを見てイライラが止まらなかった。

 

まな板を置きながら調味料も置くことができないし、料理をする時はなかなか困った。

(メモリ積んで無いPCと同じ)

 

②シンクにまな板が入るか

 

まぁまな板置き場が狭い時と同様で、シンクが狭いのはそれ以上のストレスがあった。

 

フライパンもまな板もはみ出すから、泡は飛び散るしうまく洗えないし、でそれが原因で結局料理もなかなか続けるのが難しかった。

 

これから自炊したいと考えている人は、ぜひともシンクの広さには気をつけたほうがいい。

 

③シンクの上下に収納はあるか

 

まぁ、例のごとく安物件やその次の物件で感じたことなんだけれど、

 

下の収納しか無いと、物が全然入らないってことかな。

 

一人暮らしくらいだと、そんなにモノも多く無いでしょ?とか思っていると思うけど、

 

皿、調味料、調理器具、米とかしまう必要のあるモノの数と量はなかなか多くて、

 

収納なんか無くてもいいと思って済んだ結果、キッチンの周りに炊飯器とかミキサーとか、物が散乱して大変な目にあった。

 

シンクの大きさにもよるが、下だけに収納が付いているパターンと上下に付いているパターンでは入るモノの量が驚くほど変わってくるので、ぜひ参考にしてほしい。

 

まとめ 

予算との関係から全ての条件を満たす物件を見つけることはなかなか難しいかもしれないが、自分が何を一番大事にするかを把握し、それを軸として物件選びができると引越しもきっとうまくいくだろう。