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東大卒の新卒2年目IT系コンサルタントが、フリージャンルで記事を更新します!!!!

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検索順位を上げたいならGoogleの気持ちを考えろ

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ブログを始めて早いものでもう1ヶ月半。

 

以前にアクセス数をモチベーションにはしないという記事を書いたが、

 

アクセス数をモチベーションにしないのと意識するということは似て非なるものだ、と思っている。

 

今日はアクセス数を上げていくための検索順位を考えるおはなし。

 f:id:QOLjapan:20160924220734j:image

 

検索順位を考えることのたいせつさ

 

アクセス数を見て「今日50人しか見てくれてねぇよ〜〜何だよやってらんねぇよ〜〜」ってなるのは記事を書いていくのにかなり支障をきたすのでこれは良くない。

 

そうは言ってもアクセスが上がらない記事を書き続けるのは意味がないので、

 

どうやったらもっと読んで貰えるだろうか、っていうことをいつも考えている。

 

一時的にいっぱい読んで貰える記事を書けることも重要なんだけど、

 

それが仮にいいこと書いていたとしても、その情報を欲している人のところに届かない=検索されてもヒットしないような情報だったらせっかく時間をかけていいことを書いていても、意味がないし悲しい。

 

継続的に読んで貰えるような記事を書くことが書き手にとっては一番嬉しいことで、これってつまり検索順位を上げるっていうことだ。

 

だから、

検索にひっかかること

これが、いちばんだいじ。

 

検索順位をチェックしてみよう

 

検索順位を気にしている方は、自分のブラウザから色んな検索ワードで自分の書いた記事の順位を検索してると思うけど、おそらく端末に残っているCookieとかそういうののおかげで

 

正しい順位が表示されていないと思う。

 

正しい順位ってのは、始めて検索した人の端末に表示される順位ね。

 

僕の携帯の端末から自分のブログの記事を検索してみると、結構上に表示されるんだけど、

 

先輩の携帯を借りて順位を調べると、僕の携帯で表示されている順位よりも下だということもしばしばだったので。

 

検索順位チェッカー - Google、Yahoo、Bingの検索順位を簡単チェック!!

このサイトで検索順位を調べてみた。

 

使い方は書かないけど、簡単に検索できるよ。

 

f:id:QOLjapan:20160924120735j:image

 

こんな感じ。

10位以内に入るとトップページに表示されるので、10位以内に入れるかがポイント

 

Googleの気持ちになって考える 

 

何事も相手の気持ちになって考えることは大事だけど、

 

Googleの気持ちになって考えてみよう。

(ページ表示順位計算のアルゴリズムを考えてみる、と言い換えられるかも)

 

Googleは個々の利用者を分析する

Googleとしては、いくつかの検索ページの中からGoogleを絶対に利用して欲しいと思っているわけで、Googleは利用者が使って嬉しい検索システムを作ろうとしているわけだ。

 

そうなると当然Googleは利用者の気持ちを考えている。

(僕はGoogleの気持ちを考えていて、そのGoogleは利用者の気持ちを考えている。笑)

 

利用者にとっていちばん嬉しい検索システムというのは、検索した時に自分が欲しいと思っている情報がダイレクトに自分に届くような検索システムだ。

 

で、Googleはというと、利用者が満足が得られるようにできるだけふさわしい情報を上の方に表示しようとするだろう。

 

ここでいうふさわしいとは、検索ワードと検索順位のマッチングだ。

 

つまりGoogleは、ある検索ワードを利用者が検索した時に、その利用者がどのサイトを見て満足したかを頑張って監視しようとしている。

 

じゃあ、僕らが検索者だとすると、どういう動きを取り得るだろうか、考えてみよう。

 

例えば、グアムにあるオススメのレストランを探しているとしよう。

(これは近々僕がグアムにいくからだ。笑)

 

その時に僕らは多分こういう行動をとるはずだ。

 

①『グアム レストラン』 で検索する 

 

②タイトルを見て一番良さそうなページクリックする

 

③そのページをさらっと見て、欲しい情報がありそうならじっくり読み、なさそうなら検索結果に戻る

 

④別のページをクリックする、もしくは別の検索後『グアム ディナー』などを検索する

 

⑤また②から繰り返す

 

こうやって考えてみると、実に多くの情報をGoogleは利用者から得ていることがわかる。

 

・『グアム レストラン』という情報を検索してから見たページの順番

・それぞれのページの閲覧時間

・どのタイミングで新たな検索ワード『グアム ディナー』で検索したか

 

このたった3つの情報を利用したとしても、利用者がどのページで満足したかはおおよそ満足がつきそうだ。

 

例えば、

→『グアム レストラン』で検索

→最初のページAを見る(15秒)

→検索結果に戻る

→次のページBを見る(1分)

→『グアム ディナーで検索』

→最初のページCを見る(3分)

→ブラウザを閉じる

 

データだけ見ると利用者はページCを見て満足しているように見える。

利用者は「グアム レストラン」という検索ワードを利用したけれど、最終的にページCで満足した。

 

Googleは『グアム レストラン』で検索した時にページCを上位に表示にしたいと思うかもしれない。  

 

 

Googleはページ運営者を分析する

 

こうして利用者の行動によって、ある程度有益なサイトを抽出することが可能になることはわかると思う。

 

しかし、本当に可能になるだろうか。

 

だって、『グアム レストラン』で検索した時の検索結果ってかなりの数だよね。

 

当然、利用者は全てのページを見ることは出来ない。

 

だからGoogleも、それぞれのページに対して利用者が何秒見たか、みたいなデータを集めることが難しい。

 

よってGoogleは大きく分けると、

 

・持ち主(ドメイン)を分析する

・ページを分析する

 

という二つの行動を起こし、数あるページの中から検索で利用者がクリックするであろう数十件の圏内にページを表示させる。

 

こちらは運営者がコントロール可能な要素が大きい。どのようにサイトを構成し、見出しを工夫するかなど様々な技術的考慮の余地がある。

 

ドメインの分析

要するにそのドメインのサイトがどれだけ利用者に有益な情報を提供しているか、ということをGoogleは分析してる。

 

いろいろな指標があるだろう。

・更新はどれだけ行われているか

・ページに誘導するナビゲーションは親切か

 

ここら辺は専門のページがあると思うので、そういうのを参考にするといいと思う。

 

体感的には、このブログもドメインの力が上がって来ているように感じていて、初期の頃から何も更新していないページも検索上位に表示されるようになった。

 

これは、そのページの力ではなくてドメインの力だろう。

 

継続的な更新は重要だ。

 

ページの分析

Googleはページを解析する。

どのようにページを解析し、どのようなアルゴリズムでその順位を計算しているかは明らかにされていない。

しかし、判断材料しているだろうという項目を上げることは、難しくはない。

・見出しの構成

・含まれているキーワード

・コピペをしない(独自性を高める)

 

Googleはビッグデータを使う

 

先ほどの例では、利用者がページCで満足した可能性が高いと判断できそうなデータが得られた。

 

これを考える上では新たに二つの目線を持つ必要がある。

 

・利用者個人の行動のビッグデータ

具体的に言うと、『グアム レストラン』で検索した僕個人の行動を、Googleはビッグデータから解析することができる。

 

Googleで普段検索する時に、僕はこういう傾向があって、こういうページで満足するだろうということはGoogleにバレていて、そのデータは蓄積されている。

 

だから、Googleは僕に対してもっとも満足度が高そうなページを表示しようとするだろう。

(Cookieとか残ってるしね)

 

検索ワードという入力値をもとに、一意に検索結果が決まる必要性は、無い。

 

それぞれの利用者が満足できるような順番で情報を提示できるアルゴリズムが優秀なアルゴリズムと言えるだろう。

 

・利用者全体の行動のビッグデータ

 

『グアム レストラン』 で検索するのは僕だけではなくておそらく相当数いて、その人達がどのようにページを閲覧したかというデータをGoogleはかき集めることができる。

 

そしてその結果に応じてGoogleは利用者にとって最適な検索結果を表示する。

 

利用者にとって有益な情報を記載することが検索順位を上げる近道

 

Googleのアルゴリズムが優秀になればなるほど、技術的な小手先だけのテクニックで検索結果を上位に表示させることは難しくなるだろう。

 

多数に支持される有益な情報は、さらなる多数に対しても有益である可能性は高い。

 

ユーザーがそのページをしっかり見たときに有益だと感じられるような記事を書かなければならない。

 

とにかく、、僕らはいい記事を書くしかないんだ、、、。